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【ホグミス】6年生前半部分までクリア! そして例の展開にモヤった!【ホグワーツミステリー】

ホグワーツミステリー

Playstation Plusでホグワーツレガシーを全クリしたものの、
ホグワーツレガシーのシナリオの未完成っぷりにモヤって陰ながらスマホゲームのホグワーツミステリーをずっとやっていました。

ブンゾバニー
ブンゾバニー

ホグレガのストーリー空白部分を埋めてくれるDLCはいつでるんや!

ホグワーツミステリーは日本ではあまり話題にはなっていない感じな作品なものの、
(課金システム周りが原因やろなぁ)

くすっとするシナリオや3Dで何が起きているか見せてくれるのが好みで6年生までコツコツ続けましたが、

6年生の前半部分のシナリオの迷走がちょっと酷くないかとモヤモヤしたので、せっかくなのでブログに書いて吐き出すか! と思ったのでちょっと吐き出させてください。

ちなみに陰鬱な前半パートを乗り越えるとあれはなんだったんだ? という展開になるらしいというのはRedditで読んだのでゲーム自体は続けるつもりです。

ここから先はネタバレ注意でお願いします。

セドリック問題

6年生が始まってまず違和感を覚えるのが1年生のセドリック・ディゴリーを6年生の自分の友人たちが褒めたたえまくる展開。
ホグミス内で1年生のセドリックがなぜ6年生の友人たちから崇拝を受けているかの納得できる描写が0だから描写が浮きまくっているのよね。
原作で人気のあるキャラなので、ファンサービスなのだろうけど、どう考えてもやりすぎ。

原作ハリポタをちゃんと読んでいると、ハリーが魔法界での周囲の人間達に、君が生き残った男の子か、ふーんという態度を取られているのに対して、6年生の周囲の友人たちが急にセドリックカルトと化すのは違和感でしかない。
特に作中人気キャラクターであるペニーが狂信的にセドリックを褒めるシーンに萎えてしまった。逆にディエゴがありゃおかしいよと突っ込んでいて株が上がるという現象に。

一応制作陣もおかしいと思っているのか、セドリックに反抗できるセリフが用意されているが、それを選んでも結局は主人公のほうが間違っているような圧をかけられたのがモヤった。

あと、この不自然な褒めたたえパートで萎えているのに、6年生の前半部分で親交を深められるキャラクターがフレッドとジョージ、セドリックしか居ないし、セドリックの友情ポイントの溜まりが悪いので必然的に夕食、ゴブストーンをセドリックと付き合うことが多くなるのも苦痛。

ちなみに原作のセドリックは嫌いじゃないですよ、ホグミスのセドリック持ち上げ描写がなろう系主人公かよって感じなので嫌ナンス……。

5年生になって友達になるキャラクター(キム、バーティア、ディエゴとか)の描写が不足しているのに、謎のセドリックチヤホヤで尺を取るなよと思ってしまった。

大人を信用していないという前振りはわかるけど……

5年生ラストのアレがあるので、主人公が大人への人間不信になっているのはちょっとはわかるが、6年生の前半部分の主人公の振る舞いはまさに暴走機関車。

個人的にフィクションを見ていて萎える展開が、主人公が明らかに馬鹿なことをするから馬鹿な結果になったという展開だが、6年生前半はまさにそれ。

5年生までのシナリオだと主人公のやっていることはレークピックのいうがままに馬鹿なことをさせられているので説明がついていた。

だが、6年生になると頼れる大人ポジションが居なくなってしまったので主人公が自力でホグワーツの呪いを破る方法を考えるのだけど、
それが呪いのキーアイテムが隠された魔法省に透明マントを使って単身潜入する超ガバガバ計画で、
マグルの1年生が無い知恵絞って考え出したのならまだわかるが、純血の魔法使いが6年生になってその発想(しかも計画を周囲に言いふらす)のはマジかよとしか思えない。

しかもそのガバガバ計画を止めてくれるキャラクターがまさかの大人のマッドアイ。お前かよ。

そしてそんなアズカバン送り級の馬鹿な計画を止めてもらったのに、
だからといって大人への不信感を拭うとかそういう展開にはならず、
主人公の暴走機関車っぷりは加速してついには外出制限中のディメンターの居るホグワーツに守護霊の呪文を学ばずに外出して当然の結果最悪のピンチに(読んでいる側としては3年生のハリーより頭の悪い計画なので頭を抱える)。

そしてなんやかんやで主人公目線ではほぼ伏線がなくローワンがアバダされて死亡。ええ……。
後からなぜローワンがその場に居たのかという言い訳タイムが始まるが、読者としてははぁ? という感じ。

これってさ、運営がローワンは主人公と同一の寮=寮によるセリフ分岐時は4倍のセリフ必要=汎用的なセリフしか言わせられないのでつまらないガリベンキャラにしかできない=あーめんどくせえなマジでと思ってコロコロしたとしか思えないのよね。

せめて主人公の魔法省潜入やディメンターウロウロの中で突撃するだとか馬鹿な計画をやめろと諭す役目がローワンだったらセイブ・ザ・キャット的なシナリオの繋がりがあったのに、その前振りすらサボってローワンを退場させているのは呆れてしまった。

ローワンの死は、物語上は、「無鉄砲な行動が取り返しのつかない結果を生む」
という話にしたいんだろうけど、そこに至る過程が雑すぎるという……。

タルボットやペニーといったキャラが馬鹿な計画を諌めてくれそうなものだけど真顔で計画に便乗しているのも違和感があった。
一応ダンブルドアも主人公の馬鹿な行動を止めようとはするけどこの人のいうことはダチョウ俱楽部的な前振りにしか聞こえないので、もっとまともな人によるまともな忠告をするシーンが欲しかった。

おわりに

ホグワーツミステリーは正直メインシナリオよりTLSQのほうが面白いなぁと思っていたけど、
これはうーん、ないわー。と思った。まあ7年生のシナリオはインターンしたり楽しそうであるので今後のシナリオを楽しみますわ。

久々のブログ更新なのにあまりオチがない話になってスマン。5chのホグミススレッドももう消え去っていて日本語コミュニティが限界集落と化しているゲームなのでせめてもの愚痴を自分のブログに書かせてくれということで💦

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