
皆さんご無沙汰しております
2月に夫と2人で20日ほどベトナム旅行をしてきました

旅程はハノイからフエで古都観光、
ダナンでダラダラしてハノイから帰る
そんな感じでした

想像ではゆったりとした旅になる予定だったのですが、
食中毒になったり、バイクの激しさに辟易したりと
色々ありました……

そこらへん一気に語ると長くなりすぎるので……
とりあえずベトナム旅行で日本から持って行って良かったモノ、
やっぱ要らなかったものとかも含めて語りたいと思います

旅行前に色々不安になることはあるかと思いますが、
参考になれば幸いです
基本的に海外旅行で必要なもの
最低限あった方がいいもの
- パスポート
- スマートフォン
- SIM、eSIM、モバイルWifi等のインターネット接続手段
- 財布、現金、クレジットカード
- パスポートと飛行機の支払情報のEメールのコピー
- 常備薬
- 海外の電圧に耐えられる設計の充電コード
- 服
上記内容の補足
スマートフォン
SIMロック解除がまだなら解除しましょう
また、海外のSIMを利用される予定の場合は自分のスマートフォンがeSIM対応しているかどうかの確認もされたほうがいいかと(eSIM便利ですよ)
SIMカードについて
今回、私はeSIMで夫はSIMカードを利用したのですが、心配性なので複数のeSIMとSIMカードを準備して出国しました
過剰な心配だったかなと思ったのですが、ベトナムのハノイの空港に着いて預け入れ荷物受取をするところでSIMをアクティベートしたのですが、
そのeSIMのキャリアはVietnamobileで一応は繋がるもののとにかく電波を取ったり離したりを繰り返していて通信は快適とは言い難かったです
後日、ハロン湾観光の為に郊外に出かけたのですが電波が途切れ途切れになっていたので予備のeSIMをアクティベートしたところ通信が安定して使えました。こちらはLocalというキャリアでした
色々な田舎町に行きましたがLocalの通信はVietmobileより広い範囲をカバーしているなと思いました
一方夫の為に準備していたSIMカードは読み込み不可でした💦
幸いフロントに相談するとすぐにSIMカード売りのお兄さんを呼んでいただけたので物理的に使用できているか確認した後にお金を請求されたので代金をお支払いして簡単に解決出来ました。確か20日1500円くらいだったと思います(細かい値段とキャリアは失念……)
なので空港やホテルでも英語が必要ですが(ホテルの人は基本やる気あるからGoogle翻訳提示するやり取りでもなんとかなると思いますよ)SIMもしくはeSIMが比較的簡単に買えますのでそこまで心配されなくてもいいかと
財布、現金
日本の運転免許証とか日本通貨といった旅行中に使わない物は盗難対策の為にもあまり持ち歩かない方がいいと思います
日本通貨は一部の両替所で使えます
実はこの旅で一番レートが良かったのは初日に到着したハノイの空港でした……
クレジットカードのキャッシングは手続きをしていない限りATMで3万円程度のドンしか引き出せなかったので手数料が痛いんですよね……
もっと日本円を持ってくればよかった!(そしてハノイ空港でもっと両替してれば……)と後悔しました💦
パスポートと飛行機の支払情報のEメールのコピー
飛行機情報のコピーは今時要るかな? と思ったのですが、JALはパスポートだけでスマートに手続きしてくれたのですが、ベトナム内の国内線で搭乗手続きする際に要求されたのでやはり必要でした
スマホに表示させて渡すでもいいとは思いますが、紙に印刷しておいたほうがバタバタしないのでいいかなと思います
常備薬
ベトナム旅行系のブログやYouTubeの情報を見ると、ベトナムの薬局では安価で必要な分だけの薬を売ってくれるよと聞いていたのですが、実際に利用してみると、
鼻水が辛いよ⇛ヤードム(嗅ぎ薬)あげるわ
喉が痛いだ⇛ベトナム版アンパンマンシロップを渡される
といった感じで私の行った薬局では全然まともな薬を処方してもらえませんでした(シロップは体感効かなったし)
それに海外旅行保険使いたいから領収書出してと言っても渋ったり(結局もらえんかった)ととにかく面倒です
病気持ちじゃない人も何かしらの鎮痛剤くらいは用意しておいた方がいいかなと思います
あと、持病持ちの方は忘れずにご自身の処方薬を持っていきましょう
症状が出たときだけ飲む薬は忘れがちですが(私は偏頭痛、群発頭痛発生時にだけ飲む薬を出先で忘れてパニックになることがよくあります……)こちらも忘れずに旅行カバンに入れることを忘れずに!
海外の電圧に耐えられる設計の充電コード
というのはどういうことかと言うと……

ベトナムは日本のプラグがそのまま使えて便利だなぁ
ん、このホテルコンセント少ないな
んじゃ日本から持ってきたこの電源タップをコンセントに繋ぐぜ!
💥💥💥ボン!!!!(迫真)💥💥💥

おわかりいただけただろうか……
……というのを夫が前回のベトナム旅行でやらかしました
何が問題だったのかというとベトナムは電圧が220Vなのだが、繋いでしまった電源タップは110V-120V規格の物でした
なので、コンセントにプラグを繋ぐ前によくよく細かい文字で書いてある対応電圧の表記を読んでからプラグを刺しましょう……

なんかのガジェットのおまけでついてきた電源アダプターですが、よくよく見ると電圧の入力について記載がありますので刺す前によく確認してからコンセントに刺してください💦
服
ベトナムは縫製大国、買えばいいじゃんと思われるかもしれませんが、
試着出来ない下着、靴下は履きなれた物を多めに持ってかれたほうがQOL向上します
特に下着は露店でよさげに見えたのに全く伸縮しない💢💢💢
といった、買ってもハズレに当たる事がよくありますのであまりオススメ出来ません
あと汚れた服はホテルのフロントと交渉すると洗濯乾燥までやってもらえるので下着類以外は少な目に持って行って現地で買い足すのが個人的にはオススメです
その他ベトナム旅行でおすすめな持ち物
- 海外旅行保険
- ノンアルコールウェットティッシュ
- シャンプー、リンス、ボディーソープ等々
- ティッシュ
- レインコート
- 防寒着
- サブバッグ
- オフラインでも楽しめる娯楽
上記の補足
海外旅行保険
海外に行く際は毎回保険に加入していましたが、ベトナムでは見事にお世話になりました💦
この件については別途記事に書きたいと思いますが、結果だけお伝えすると食中毒で検査費点滴、薬等諸々含めて約4万ほどかかりました
保険に入っていたのでお会計の不安がなく医療が受けられたのは本当に助かりました😿
もし病院にかからなかったら帰りの飛行機に乗れるかどうかも怪しかったので、あとから考えるとマジで病院に行って良かったです……
調べてみると同様の症状で病院に行かずホテルで耐えたら一週間以上寝たきりだったという話はよく聞くので……
ノンアルコールウェットティッシュ
汚い話で申し訳ないですが、日本のウォッシュレットや高品質なトイレットペーパーに慣れていると中々お尻の汚れを取るのに苦労するので”ノンアル”のウェットティッシュはとても大活躍します

でっかいスーパーにはこういったウェットティッシュが置いてありますが(これはご丁寧に日本語表記あり)、都市部の小さいコンビニでは置いていないこともしばしばあります
シャンプー、リンス、ボディーソープ等々
今回、日数が長めだったので、一泊2000円~4000円の安宿に泊まったのですが、どこもホテルのアメニティーのクオリティが低く、大量に取り出したとしても全く泡立たないシャンプーとボディーソープ、コンディショナー化粧水といったぜいたく品はそもそもないといった惨憺たるものでした😿
現地のコンビニやスーパーにもシャンプー、リンスは置いてありますがやたらとサイズがデカいし(3リットルくらいありそうなボトルのものも……)値段も日本と比べてそんなに安い物でもないです
なので安宿に泊まる予定の場合は覚悟して↓のようなものにお気に入りのシャンプー、コンディショナー類を詰めた方がQOL上がります
おそらく一泊1万以上出すとアメニティーも炭石鹸だとかフローラルな香りのシャンプーだとかクオリティが跳ね上がると思いますので心配しなくてもいいと思います(多分……)
ティッシュ
ハノイといった都市部では大気汚染が深刻でハウスダストアレルギー持ちの私は常に鼻の調子が悪かったです
ティッシュも案外コンビニでは売っていなかったのでこちらもアレルギー持ちの方は多めに持っていかれた方が精神衛生上良いかと
レインコート
”乾季”のハノイを訪れましたが全然乾いていなくて高頻度でじめじめとした雨が降っていました
乾季だと叩きつけるような雨はほぼないので手をふさがないレインコートがおすすめです
また、レインコートがおすすめなのは特にハノイはバイクの往来が激しすぎるので、バイカーたちを妨害しないレインコートが余計なトラブル回避にもおすすめ
乾季の雨の日に他の方の雨具を観察していると、傘をさしているのは大抵観光客ですね💦
防寒着
当たり前ですがこれは時期によりますが、冬の時期の北ベトナムは思ったより寒いのでご注意を
沖縄よりはるか南の国だからTシャツ一枚でヨシ! と思っていたのですが、2月のハノイは寒かったです💦
一応薄手のスプリングコートを持って行ったのですがとにかく寒い!
しょうがないのでナイトマーケットで冬用の上着を買って何とかしのぎました💦
スプリングコートを持っていたので一応は出歩けましたが、シャツ一枚だと出歩きも躊躇われる寒さだったりするので現地で買い足す予定でも一枚くらいは防寒着を持っていかれた方がいいかと
サブバッグ
断固として盗難被害に遭いたくなかったので、みすぼらしい肩掛けバッグにアクションカメラ一式とスマホ財布を入れて前に抱きかかえるようにして歩いていました
功を奏したのか危うい場面はありませんでした👌
オフラインでも楽しめる娯楽
ベトナム国際線は機内の娯楽が0なので適宜準備しましょう
また、食中毒でダウンしているとき、娯楽が無いと気が狂いそうだけど電子書籍だとか頭を使うものはもう読みたくないという症状に陥ったので気楽な娯楽も準備しておくと安心ですよ
おわりに

書き出すと思ったより文量が多くなってしまいましたが
最後までご覧いただきありがとうございます

最低、パスポート、スマホ、お金があれば
(都市部だと)何とかなりますので
そんなに心配されなくてもいいかと

バッチャン村等ちょっと郊外に出るとコンビニを探すのも苦労するので
その点はご注意を。それでは良い旅を!
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